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飲酒運転防止装置開発へ!?

日産自動車は飲酒運転ができない自動車の開発に着手した。運転者の息から一定濃度のアルコール分を検知するとエンジンがかからない装置の搭載などを検討している。トヨタ自動車も開発意向を示しており、飲酒運転による死亡事故の多発を受け、自動車メーカーによる防止技術の開発が進みそうだ。 日産が開発を目指すのは運転席に取り付けた装置で運転者の飲酒をチェックするシステム。運転者がストロー状の筒に息を吹き込み、測定器がアルコールを検知するとエンジンを始動できないようにする。運転席にカメラを取り付け、居眠りを感知するシステムと連動させるなど様々な技術を検討する。 NIKEI.NET

技術的なハードルは低いだろう!

あとはコスト負担を誰が負うかという問題があるが、日産自動車は既に開発に着手したということなので、いち早くメーカー純正装備となることを期待する!!

しかし自動車メーカーのみの取り組みで終わってしまっては、飲酒運転撲滅とはならないであろう。

飲酒運転防止装置の装着が、法令で義務付けられなければならない。

特に前歴のある輩にはである。

▽インターロックシステムプログラム

インターロックとは、呼気にアルコールが0.02%以上感じられるとキーがロックされ、車のエンジンがかからなくなってしまう装置
アメリカでは飲酒運転、再犯者に限って取り付けられ、その優れた性能は飲酒運転のリピーターを減らすための重要な役割を担っています。日本国内においては、営業車輌(バス、トラック等)全てにこの装置を取り付ける運動を展開しています。 MADD JAPAN

もちろん技術的な課題や運用方法などの課題はあると思うが、トヨタ自動車、日産自動車といったメーカーの技術者にかかれば、大した障壁ではないだろう。

※NHKのプロジェクトXの印象から。