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二酸化炭素の要因は自動車が30%

 【ワシントン木村旬】米カリフォルニア州のロッキャー司法長官は20日、自動車の排ガスが地球温暖化の主因で州の環境や農業に被害を及ぼしているとして、トヨタ自動車やゼネラル・モーターズ(GM)など日米自動車6社に損害賠償を求める訴訟を同州の連邦地裁に起こした。同州は環境意識が高いことで知られるが、排ガスによる温暖化の被害について法的責任を自動車メーカーに問うのは初めてという。  訴えられたのは、2社のほかホンダ、日産自動車、フォード・モーター、クライスラー。ロイター通信によると、同長官は賠償の請求規模が数億ドル(数百億円)に達する可能性を示した。  同長官は声明で「(温室効果ガスである)州の二酸化炭素のうち自動車の排ガスによるものの割合は30%超」と指摘。「地球温暖化に伴う海岸の浸食や野生生物への影響などに取り組むため、州は既に数百万ドルを費やした」と主張し「米連邦政府や自動車メーカーは行動を拒んできた」と批判した。  これに対し、自動車メーカー側は「訴状を見ていないのでコメントできない」(トヨタ)などとしている。  同州議会は先月、20年までに温室効果ガスを現行より25%削減することを産業界に義務付ける法案を全米で初めて可決。シュワルツェネッガー知事が近く署名し、成立する見通しであるなど温暖化問題に積極的に取り組んでいる。 Yahoo!ニュース

カリフォルニア州でのデータだが、自動車が排出する二酸化炭素の割合が30%超を占めているということだ!

その二酸化炭素排出の責任は自動車メーカーが負うべき?

まだ判決が出たわけではないので何ともいえないが、自動車から排出される排気ガス中の二酸化炭素が地球温暖化の一要因であることは間違いないだろう。

そこことを考えれば、自動車を生産している自動車メーカーの責任が問われても致し方ない感がある。

しかし直ぐに排気ガスゼロの電気自動車を普及させる事は困難である。

米国に限らず自動車は、私達の生活に欠かせない道具であり、自動車の使用をやめるということも困難である。

それでは如何に地球温暖化を防止すればよいのだろうか?

非常に難しい課題だ!

とにかく私達にできることは出来る限り行うしかない。

無駄なアイドリングを止め、自動車の使用も出来るだけ控え…そして何より地球温暖化を防止するぞ!という強い意識ではないだろうか!?